このサイトの使い方

3.用語の説明

3-1.事故種別

用語 説明
墜落 ベランダなど高所から落下すること
転落 階段やエスカレーターから転がり落ちること
転倒 床の上で転ぶこと
落下物にあたる 上から落ちてきた物にあたること
ぶつかり 建物の部位や人に体をぶつけること
挟まれ ドアや窓などの可動部やすき間に挟まれること
こすり 壁などで体をこすること
鋭利物にふれる 割れたガラスやとがったものに触れること
巻き込まれ 機械で動くものに巻き込まれること
(機械設備編のみ該当)
その他 火傷・感電・閉じ込めなど

3-2.傷害の程度

用語 説明
ヒヤリハット 事故は起きなかったが、ヒヤリとした
ケガはしなかった 治療を要するようなケガはしなかった
軽度のケガ 自分で治療する程度のケガをした
中度のケガ 通院が必要なケガをした
重度のケガ 入院が必要なケガをした
死亡 治療の甲斐無く亡くなった

3-3.建物用途

用語 説明
店舗・娯楽施設等 物販店、飲食店、百貨店、ショッピングセンター、映画館、劇場など
住宅等 集合住宅の共用部など(ただし、住宅内部を除く)
公共施設 公民館、役所など

3-4.事故にあった方

用語 説明
子ども 乳幼児・小学生
高齢者 おおむね65歳以上の方
障害のある方 足、目、耳の不自由な方など
その他の方 おおむね13歳~65歳未満の一般成人