駅のホームから改札へ続く階段の踊り場で、視覚障害のある50歳代男性が白杖を使って歩行中、工事用フェンスに白杖が引っかかって転倒、太ももを骨折する重傷を負った。通路や階段の壁を修理するために設けたフェンスの一部が点字ブロックをふさいでおり、男性は引っかかった白杖を抜こうとしてバランスを崩したという。