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事故パターンの説明
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事故パターン
事故のきっかけ
物が固定されていない
事故につながる動作
倒れてきたものにぶつかる
事故種別(結果)
ぶつかり
事故の例
学校で構内道路を歩いていたとき、工事現場の仮設の壁が倒れてきた。
事故予防の留意点
建設段階の留意点
(1)
定常的に置かれる物は、建設段階で、配置、固定する。
(2)
一定の乱暴な使用や劣化等により、建具等が脱落して倒れることの無いよう、強度、耐久性に配慮する。
管理段階の留意点
(1)
一時的に物を立てかける場合は、動線の近くは避ける。
(2)
立てかけたものには適切な転倒防止策を講じる。例)ロープでしっかり固定する
(3)
建具等で劣化により、倒れそうなものが無いか、点検を行う。
予防関連キーワード