公立の文化施設の正門に設置された鉄製門扉が強風で倒れて、新聞配達員の70代男性が挟まれ左足などを負傷。門扉は左右2枚で全長は計約13メートルで、高さ約3メートル。このうちの1枚(重さ約300キロ)が風を受けて倒れ、新聞を届けに来ていた男性が足を挟まれた。門扉は、地元団体が記念として製作し、5日前に寄贈したものだった。